4年生まで海外生活からの中学受験

ラ・サール中学校 合格 MKさん

ぼくの5年生の時の国語の偏差値は40台でした。4年生まで海外のアメリカンスクールに通っていたので、国語が本当に苦手だったのです。しかし、中学受験をすると決め、国語を何とかしないといけないと思っていたところ、お母さんのアドバイスで家庭教師を頼むことになり、塾で6年生の勉強が始まると同時に、週1回村岡先生に教わることになりました。最初のころは、漢字も書けなかったので、漢字の練習をしました。塾の国語は、難しくて解けなかったので、村岡先生が、書店でものすごく簡単な問題集を買ってきてくれました。初めは、それもなかなかできませんでしたが、村岡先生がていねいに教えてくれたので、まず学校の国語のテストで点がとれるようになり、そのうち塾の授業も分かるようになってきました。4月頃には、偏差値が50になりました。しかし、ときどき50を切ることがあり、そんなとき村岡先生は、ものすごく簡単な模擬テストをもってきて自信をつけてくれました。偏差値が53ぐらいで安定しだしたころ、ぼくは志望校をラ・サールに決めましが、過去問をやってみると、ほとんど記述問題でぜんぜん答えが書けず、びっくりしました。それでも村岡先生はていねいに、記述問題の添削をしてくれました。そのおかげで、国語の偏差値は50台後半まで取れるようになり、合否判定はずっとAですごく自信がつきました。実際、入試のときは国語が非常に良くできました。

また、入試一週間前には、算数の、矢田先生に教えていただくことになり、先生が用意してくれたいろいろな算数の問題を解きました。算数は苦手ではありませんでしたが、入試直前に、気分が乗らなくなってしまったので、先生といっしょに勉強して気分を持ち直すことができてよかったです。

ラ・サールをうける人は、とにかく苦手科目をつくらないでください。特に理科と社会は、問題数が多いので、直前に詰め込もうとしても無理です。日頃からがんばってください。

先生方、教育アドバイザーさんには大変お世話になり、ありがとうございました。



中学受験の合格体験談