帰国子女の受験国語指導

プロフィール

小学6年生

ラサール中学校志望で国語記述問題対策をしたい。

幼児期から小3まで海外で生活。

指導カリキュラム

「そもそも記述が苦手とは文章の引き出しが少ないこと。」との講師の見解により、市販の問題集を使い小4レベルの文章から「正しい読み方」の指導をスタート。

設問に取り組む前に、問題文を音読させて正しい読み方を指導することにより、文章をきちんと読めば問題に答えられることを体感させ自信をつけさせた。
指導開始三ヵ月後から最も苦手意識の強かった記述問題に取り組み始めたが、拍子抜けするほどスラスラ文章を書けることに本人がびっくり。
語彙力の不足の課題には受験直前まで取り組み続けたが、過去問の演習は10月段階で2回目まで完了。
11月と12月は他校の過去問に取り組み、入試一ヶ月前に再びラサールに取り組ませ、さらに自信を深めさせた。本番では最も苦手だった国語が最もよい出来だった。


小学生のフルオーダーカリキュラム例